企画する Produce
どこでも住めるとしたら
note Essay Contest / Panasonic
「どこに住む?」という問いは、「どう生きる?」という問いだ。
noteとパナソニックによるコンテスト企画に、エッセイ寄稿と審査員として参加した。テーマは「どこでも住めるとしたら」。場所に縛られない生き方が広がる今、「住む」ということの意味を問い直す企画だった。
審査をしながら、寄せられたエッセイの多様さに驚いた。故郷への愛着、都市への憧れ、海の近くへの夢、子どものそばへ。みんな、それぞれの「いたい場所」を持っていた。自分のエッセイを書くことと、他の人の言葉を読むこと。どちらも、住まいと暮らしと自分について、深く考える機会になった。